京都観光 混雑予想
カレンダー 2026年7月
京都人気イベント・穴場スポットランキング
梅雨真っ只中でしっとり京都観光もなかなか良くて混雑する?京都の女子旅におすすめしたい厳選スポット(宇治川の鵜飼パフォーマンス、千本ゑんま堂の風祭り、日本三大曳山祭りの祇園祭り、下鴨神社の御手洗祭り、鴨川納涼床と京料理、渡月橋で有名な大堰川の鵜飼)も紹介します。
京都観光 混雑予想 カレンダー 2026年7月
- 閑散
- 空き
- 普通
- 混雑
- 大混
京都地方7月 天気の傾向とおすすめの服装
※参照データ:気象庁>過去の気象データ>京都
お天気
ほぼ晴れか曇りの日が多い。雨はほぼふらない。
服装
涼しい服装で。アトラクションの乗り降りを考え女性はスカートよりズボンがいい。 足元はクロックスが疲れにくくおすすめ。暑さ対策でタオル、ペットボトル、日焼け止め等がほしい。
京都地方7月 気温の傾向
最低気温
- 最大:25.2℃
- 平均:23.5℃
- 最小:21.1℃
平均気温
- 最大:29.4℃
- 平均:27.2℃
- 最小:24.3℃
最高気温
- 最大:34.7℃
- 平均:31.9℃
- 最小:28.5℃
7月の京都観光地で人気イベント・穴場スポットランキング
2026年7月、京都の女子旅やカップルデートにおすすめしたい人気イベント・穴場スポットをランキング形式で紹介します。
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【1位】御手洗祭り
7月の土用の丑の日の前後5日間。下鴨神社で無病息災を祈る『足つけ神事』等が行われる。縁結びのパワースポットでもありカップルにもおすすめ。(7月の土曜の丑の日は2026年7月21日)
つぶやきピックアップ
- 下鴨神社で結婚式あげたので、毎年御手洗祭りに行って、家族の無病息災を念じてます。
- 下鴨神社が行う「御手洗祭り」は「みたらしだんご」の語源とされ、境内の糺の森にある御手洗池の水の泡が団子のモチーフらしいよ。
- 貴船で涼んだあとは下鴨神社へ。御手洗祭りの足つけ神事へ。冷たい水に膝まで浸かってロウソクを献灯した。
- 下賀茂神社の御手洗祭りへ…涼を求める家族連れなどが賑やかにお参りしてた。
- いまから御手洗祭りに行くぞ!みたらし団子たべたいしww
- 下鴨神社の御手洗祭り限定の御朱印もらったwご神水を飲んだら体内から清められた♪
- 下鴨神社の御手洗祭りに行ってきた~冷たい水に足を浸けて神様にお願いしてきた。
- 池の水がひんやりと冷たくて、京都の猛暑日にスッと汗がひいて穢れが落ちた感じがした。毎年楽しみにしている夏の風物詩です。
- 夕暮れ時の提灯と夕空のコントラストがきれいで趣があった。多くの人がスマホで撮影していて、浴衣姿の参拝客も見られて華やか。
- 御手洗池に裸足で入ると水温15度くらいで予想以上に冷たい。思わず歩くスピードが速くなってしまったが、最高の納涼体験になった。
- 献灯されたろうそくの炎が水底でゆらゆらと揺らめく幻想的な光景に見入ってしまった。心身ともに清められるような感覚を味わえた。
- 川底が石で綺麗に敷き詰められており、裸足で歩いても安全。事前清掃が行き届いているためぬめりもなく、滑る心配も少なかった。
- 楼門前のたこ焼きや金魚すくいなど昔ながらの屋台の賑わいも楽しめた。提灯の柔らかな明かりが境内を照らし、幻想的で懐かしい雰囲気。
- 参道には出町ふたばの豆餅など京都の名店が露店を出していた。夕方には売り切れてしまうので、早めに行くのがおすすめ。
- 普段は入れない神聖な御手洗池に入れるのはこの時期だけ。非日常の体験ができて、都会の喧騒を忘れて心洗われるひとときを過ごせた。
- 一人ひとりが手にした献灯のろうそくの炎が、人々の願いや祈りを宿しているかと思うと胸に迫るものがあった。厳かな神事に感動した。
- 冷たい水で足を清めた後、御神水をいただいて体の内側も清める。古式ゆかしい神事と活気ある露店のコントラストが唯一無二の魅力。
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【2位】鴨川納涼床
5月~9月。京都市内の中心部 鴨川沿い 納涼床で100店を超えるさまざまな京料理等が楽しめる。
つぶやきピックアップ
- 7月の京都、昼間めちゃくちゃ暑かったけど納涼床出た瞬間別世界。川の上だから全然蒸し暑くないし、川風が涼しすぎて感動。これぞ真夏の京都を楽しむ最高の方法だわ!
- 祇園祭の時期に納涼床体験できて最高だった。昼は山鉾見て、夜は川床で鱧料理。京都の夏を詰め込んだ1日で大満足。予約激戦だったけど2週間前に電話したらギリ取れた!
- 真夏のピークだから覚悟してたけど想像以上に混んでた。先斗町めっちゃ人多い。でも納涼床座ったら鴨川のせせらぎと夜景で癒された。インバウンド客多すぎて逆に国際的な雰囲気楽しめたわ(笑)
- 日中35度超えの猛暑日だったから夕方の納涼床が天国すぎた。18時過ぎに入店して、夕暮れから夜にかけてのグラデーション見ながら食事。暑い日こそ川床の価値を実感する!
- 7月の納涼床、虫対策ガチで必要。蚊取り線香焚いてるお店もあるけど、自分でも虫除けスプレー持参すべき。でもそんなの気にならないくらい雰囲気最高だから許す!
- 浴衣で納涼床デート、7月だから本当に涼しくて快適。5月とか寒いって口コミあったけど、真夏なら絶対浴衣がおすすめ。写真映えするし、京都の夏を満喫してる感ハンパない。
- 平日の昼間に川床ランチ利用。夜ほど混んでないし料金もリーズナブル。ただし7月の昼はさすがに暑い。夕方以降の方が断然快適だと思う。次は絶対夜に来る!
- 鴨川の川面に映る店灯りが幻想的すぎ。真夏の夜の納涼床、風情ありすぎて時間忘れる。東山の夜景も綺麗だし、川沿いカップルの等間隔配置も相変わらずで京都らしさ満点だった。
- 7月は納涼床の本気を見た。昼38度の猛暑から一転、川床は別次元の涼しさ。エアコンなしでこんなに快適とか、昔の人の知恵すごい。江戸時代から続く文化、納得の心地よさ。
- 真夏のピークシーズンだからどこも満席。当日予約無理ゲー。2週間前予約でも選択肢少なかった。でも鴨川眺めながらの京懐石は一生の思い出。7月に京都来るなら絶対体験すべき!
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【3位】嵐山の鵜飼
7月~9月。嵐山の大堰川(渡月橋が有名)で風折烏帽子に腰蓑すがたの鵜匠による鵜飼のパフォーマンス。無料なら川岸から。有料なら乗合船・貸切船・見物船から。
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【4位】祇園祭り
7月(1か月間)。日本三大曳山(ひきやま)祭り(「京都祇園祭」「秩父夜祭12/2、3」「飛騨高山祭4/14、15」)の一つで八坂神社の大祭。7月17日の23基による山鉾巡行と7月24日の10基の山鉾巡行がメイン。
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【5位】風祭り
7月の前半。千本通り(旧朱雀大路)の焔魔堂(引接寺 千本ゑんま堂) 夕方から本尊の閻魔法王様が御開帳。
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【6位】宇治川の鵜飼
7月上旬~9月下旬。宇治市 観光鵜飼の見物 鵜と鵜匠によるパフォーマンスが見物できる。川岸から見物する事もできますが貸切船や乗合船での鑑賞がおすすめです。